民事信託の契約書ってどうつくったらいいんだろう?
失敗したら大変なことだし、
ポイントってどこにあるんだろう?

と思っていませんか?

民事信託の実務に乗り出すのに大きな壁は、民事信託の契約書をつくるのに不安を感じることだと思います。

確かに書籍を見ても、法律の解釈や契約書のサンプルは書いてありますが、
実務上の「勘どころ」が書いてあるのは、ほとんど見うけられません。

しかしこの「勘どころ」を学ぶのは難しい

実際の案件で、豊富な経験がある人と「共同受任」をすれば、
実務の勘どころをつかむことができると思います。

が、そのような機会もなかなか持てないでしょう。

そこで、民事信託の実務経験が豊富な専門家が
実際の信託契約書を使って、実務上のポイントを議論します。

しかもオンラインなので、日程さえ合えば、会場まで行く必要がありません。
ネット環境さえあれば、どこからでも学ぶことができます。

しかし、ごめんなさい。

今回は、レビューの依頼を受けた実際の信託の契約書(個人情報は消してあります)を題材に使うので
録画配信はいたしません。
ライブセミナーだけですので、ご了承ください。

セミナーで扱う事例の紹介

私は80代後半の女性です。
今後の財産の管理や、誰に財産を渡すかで悩んでいます。

私には自宅の他に、土地と若干のお金があります。

私が施設に入るときには自宅は売却したいです。
また、土地は早めに売却してお金に換えたいです。
私が亡くなったら、一定額のお金をお寺に納めて欲しいと思います。
私の弟Cが本家ですが、財産は本家だけでなく、私の兄弟やその子供、亡夫の妹一族に行くようにしたいです。

くれぐれも相続のことで揉めるようなことがないようにして欲しいです。

財産の管理を任せられる人がいないことが悩みです。
本家を信頼していないわけではないが、本家に財産を任せるのは少し躊躇します。

私はどうしたらいいでしょうか?

さあ、このような相談を受けた専門家はどのような信託スキームを設計したのか。

管理する人がいないので、その専門家は一般社団法人を設立して受託者としました。

また、同時に遺言も作成してあります。

とても良く練られたスキームですが、所々、落とし穴がありそうです。

この事例について、作成された信託契約書と遺言を題材に、
信託の経験豊富な実務家が、そのポイントを議論します。

良い点はどこか?

リスクはどこにあるのか?

今回の討論を通じて、信託契約書を作成する際の実務的な「勘どころ」を学ぶことができるでしょう。

日時:平成30年8月1日 18:00スタート(2時間くらいの予定)
受講方法:オンライン
 ネットのつながる環境があれば、どこからでも、受講できます
 PC、スマホ、タブレット、いずれもOK!
費用:5,000円

受講の対象とする人:民事信託の基礎は学んだ人。民事信託の実務を扱っている、または、扱おうとしている実務家。
(討論会では民事信託の基礎はわかっている前提で進めます。)

申込期限:平成30年7月25日 23:59までの申込み

※ 今回は録画はいたしません。上記日時に都合がつけられる方のみ、お申し込み下さい。


終了しました

申込期限:平成30年7月25日 23:59まで


セミナーで取り扱うスキーム

委託者兼受益者 :相談者A
受託者 :一般社団法人A財産管理(新規設立)

受益者代理人 :姪E
受益者指定権者 :弟C
予備的受益者指定権者:甥D
残余財産受益者 :姪E

信託財産:自宅の土地建物、その他の土地、現金

このスキームのメリットは何か?
問題点はどこか?

出演者 紹介

 柳橋 儀博 

福岡県糸島市の司法書士
障がい者を守るための福祉型信託を最も得意とする。
紙芝居を使ったユニークなセミナーは好評を得ている。

民事信託監督人協会 理事


 橋本 雅文 

福岡市の司法書士
自社株信託から不動産の信託まで、幅広い分野を扱う、
民事信託のオールラウンドプレイヤー。

民事信託監督人協会 理事


 川嵜 一夫 

新潟市の司法書士
北は北海道、南は九州・沖縄まで全国の民事信託の案件を手がける。
出張が趣味(笑)。民事信託の実務情報メルマガを主宰。

主な著作
「いちばんわかりやすい家族信託のはなし」(日本法令)

民事信託監督人協会 代表理事


 佐藤 活実 

勝司法書士法人で、任意後見の実務を多数扱う。
笑顔を武器に、どんな困難な案件にも体当たりで対応するため、依頼者からは絶大な支持を得ている。

緊張の公開撮影の中、彼女の笑顔がみられるか?!

民事信託監督人協会 事務局長


Q&A

Q.ライブ配信ってなんですか?

A.インターネットによる生中継です。
ですから、あなたの自宅やオフィスからも参加できます。
質問があれば、投稿できますし、その場で私たちが答えることもできます。
皆さんの反応を見て、事例や説明を変えたりもできます。

まさに、ライブでお届けいたします。

Q.どうやったら閲覧できますか?

A.まずは、インターネットの環境が必要です。
PCやスマホ、タブレットなどからもライブ配信をみることができます。
ライブ配信は、「Zoom」というアプリを通じて行います。

「Zoom」の設定方法や当日の閲覧(参加)方法は、登録いただいた方にマニュアルを用意しています。

Q.セミナー中に質問はできますか?

A.もちろん可能です。Zoomアプリは
「手を上げる」
「質問をする」
「チャットをする」
など、楽しい機能が満載です。

質問を投稿していただければ、その場でおこたえいたします。
これがライブで配信の醍醐味ですね!

Q.その日は都合が悪いのだけど。

A.申し訳ありませんが、今回は録画の配信はいたしません。
理由は、実際の案件の契約書などを題材に使うためです。
8/1の18時から時間が取れる方のみ、お申し込み下さい。

Q.当日、急に都合が悪くなり見れなくなったらどうしますか?

A.その場合は、1週間以内にご連絡いただければ、お申し込み費用は返金いたします。
(振込手数料は、差し引かせてください)
ただし、返金する場合は、配付した資料
・信託契約書
・遺言
は、破棄していただくようお願いいたします。
(破棄したかどうかはこちらでは確認できませんが、専門家の職責を信頼いたします!)

Q.民事信託は、初心者ですが大丈夫でしょうか?

A.民事信託の基礎を学んだことがないと、難しいと思います。
今回の討論会では、民事信託の基礎は理解していることを前提でお送りいたします。

もし基礎を学びたいのであれば、こちらの講座をお薦めいたします。
オンラインで学ぶ 民事信託セミナー ~基礎から契約書まで~

Q.なぜ、申込期限があるのですか?

A.直前の申込みは、こちらの事務処理の対応ができないからです。
8/1はライブでお届けします。
ですから直前は、その準備などで、入金のチェックや、Zoomの設定のメール連絡など、とても事務処理の対応をする余裕がありません。

ですから、今回は、申込期限を平成30年7月25日 23:59までと設定させていただきました。
ご理解いただければと思います。



民事信託の契約書を作成する際のポイントを余すところなく提供いたします。

しかも今回も楽しさ満点でお送りいたします。

お申し込みお待ちしております。

終了しました

申込期限:平成30年7月25日 23:59まで


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